NOBU TOKYO(NOBU東京)で至福のひとときを
なんていうのは、言い過ぎかもしれませんが、行って参りました。
なかなかいく機会がなくこの日は事前に予約を入れてました。ロケーションはホテルオークラのすぐ近く。ビジネス街の中にあるというかんじで、週末、周囲は人がまばら。
世界中に20ヶ所以上のお店をもつ(もちつつある)オーナーのNOBUさんが本日はこのお店に顔をだしていて、ロクデナ氏は2分程度だけど話す機会がありました。光栄です。
俺たちが座った席の担当が、時々、“お味はいかがですか?”等と声をかけてきてくれるです。少々、ウザイ・・・と思っていたけど、一流のレストラン、そしてNOBU流のおもてなしのひとつだよね~。
そして彼を気に入ったのは、ムッ・・・と来た時に、対応が早かったことから、です。それから、そのテーブル担当のことを少し見直しまして、ラスベガスのNOBUの話をしたり、サンディエゴにもNOBUができるんだね~と話していたら、“NOBUをお連れしますのでお待ちください”だって・・・。1分も経たないうちに“お越しいただきありがとうございます”とNOBUさん。ちょっと驚き・・・でありました。
ロクデナ氏は、NOBUさんとお話させていただきました。 料理といい、接客といい、最後までロクデナ氏たちが食を終えて店をでるまでの見送り方といい、すばらしいおもてなしを受けましたね~。(おもてなし術では・・・リッツカールトン級かもね。) さて、さて、料理は・・・ 単品をオーダーしながら食するか迷ったけど、結局いろんな味を食してみたいということでコースを選択。コースは、12000円、17000円、25000円のコースがあるが今回は、17000円です。写真は撮影しておりません。
ラスベガスのNOBUに行ったときの感想や、サンディエゴのどこにNOBUがオープンすることを聞いたり・・・とか、そして、極め付きは、CASINOという映画でMr ICHIKAWA・・・がNOBUさんだった・・・ってことを最近しったことを伝えると、オースティン・パワーズ は観てくれました?などの会話で・・・2分くらい話ましたか。
これらのコースは品数は変わらないとのこと、使う食材が変わってくるということでした。はじめてに、何か苦手な食べ物はありますか?と聞いてきますので、妻が○○○○が苦手だから、よろしく・・・と伝えました。 日によって多少、コースの内容は変わるためでしょう、メニューにも、詳細な内容は書いておりません。ただ、3つのコースがあるということだけです。
1.前菜
・マグロを炙ったものと野菜?をレタスで巻いた品(★★★★★)
・ペルー風セビーチェ (★★★★★)
・ごぼうをサーモンでまいた小ロール (★★★☆☆)
2.博多名産のおきゅうとを薄くスライスし皿に敷き、その上に白身魚の刺身に
うにの載せたもの3切れ(★★★★☆)
3.サラダ(★★★☆☆)
白身魚とたこを和えたサラダ
*ここで、妻の食べれない品がサラダに入ってたのである。テーブル担当を呼び、“さっき、苦手な食べ物聞いてくれたじゃない?”と伝えると、“妻は大丈夫ですよ・・・”(できた女だ・・・)と思いながらも、“よろしくねっ”といって取り替えてもらう。テーブル担当のKIさん、対応すばらしいかったよ。
4.銀だら (★★★★★)
下記写真のイメージ・・・刺身以外の魚をあまり好物としないロクデナ氏もかなり気に入りました。(妻はこれが一番良かったとか)。
5.福島産サーロインのステーキ5切れ (★★★★★)
肉派のロクデナ氏はこれが一番よかった。ペッパー山葵ソース・・・これは勉強になりました。
6.寿司 (マグロ、シメサバ、クエ、イカ、アナゴの5貫)とお吸い物(★★★★☆)
7.デザート・・・2人それぞれ異なるものがでてきました
・キャラメル&ビターなチョコレートソースのかかったアイスクリーム(★★★★☆)
・メロンをスープにしてなかにアイスクリームが浮かんだ品(★★★☆☆)
今度は多勢でわいわいと行きたいものだけど、ここのお値段についてきてくれる仲間がいるかどうかだね~?



















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