

今日のレオンを・・・読む前チェックです。
11月5日アレグリア2を観てきました。代々木で仮設会場を利用しているのですね。原宿駅からあるいて5分程度。いつもは、通過するだけだのだけど、久しぶりにおりた原宿駅。
チケットを見せて入ると、そこは、グッズや食べ物を売っている店舗になります。大勢の方が観にきていました。そこに入ると、当然のことながら、そこに入ると物価は、東京の物価の1.5倍程度に跳ね上がります(笑)。グッズも多岐にわたって販売していました。
俺?買うはずがない・・・と思ったら、携帯ストラップをちょうど欲しかったところだったので、購入、千円もするんかい?!
さて、ショーの感想を書きますけど、ラスベガスのシルク・ドゥ・ソレイユと比較しながら書きますので、コメントがかなり、厳しくなってしまいます(アレグリアファンの方、お許しね)。俺の期待しすぎたところが多大にあったみたい。
舞台は、ベガスの、オーや、ミスティアの広さの、半分程度?(関係ないですが、セリヌディオンの舞台の半分以下!です)。ベガスに比べ、こじんまりとした客席と舞台でした。その分、お客さんはパフォーマーを良くみることができたと思います。11500円、9000円、5500円(いづれもおとな)の差をつけるほどの席の格差は全くないです。11500円の席でしたけど、5500円で十分だったと思います。
前半(約1時間)、後半(約1時間)と分かれていて、その間に、30分の休憩がはいります。
まず、この休憩があることに驚きました。
トイレタイムとグッズ販売タイムですね。お客さんにとっては、トイレタイム、主催社側にとっては、商売タイムということです。
この30分の休憩があるかないかで、グッズの売り上げが、かなり違ってくるでしょう。グッズってショーを観た後の時間帯の方が、バカ売れするはずなので、ショーの合間と帰り際に、どんどん売ろうというマーケティング戦略の一貫で30分休憩があるのだと思います。
俺にとって(自己中心?)、こんな時間、要らない!
ベガスには、ないぞ、ショーの合間のトイレ時間!2時間ぐらいなら人間、トイレは我慢できるワイ!行きたいやつは、ショーの間に抜けていけ!と個人的に思うのであります。
前半にシルクの魅力を感じ取れなかったので・・・この30分の休憩の間に“帰ろうか・・・”とかみさんに、声を掛けてしまったほど、おれにとっては、期待はずれだったんです。
前半・・・普通のサーカス劇団を見に来ているみたいで、シルク・ド・ソレイユというプレミアムをどこにも感じられませんでした。お笑いのピエロたちが、シルクには、付き物・・・といっても過言ではないですが、確かに、面白い・・・けど、ピエロたちに時間を割り当てすぎています。 今思い返すと、
前半は、
ひとつの空中ブランコでの女性のパフォーマンス
なが~い、トランポリンの上での新体操芸(よくあるバクテンの連続のパフォーマンス)
天井ちかくから吊り下げられた縄での男性のパフォーマンス
紐の上でバランスをとる女性のパフォーマンス
しか覚えていませんが・・・。ほかは、ピエロのパフォーマンスくらい。
ちょっと、紐の上でバランスをとっていろいろ芸を繰り広げるパフォーマンスには、ビックリ。紐は、地上からせいぜい、2mの高さ、そこに人間が乗るから、地上と人の足の裏までの高さは紐がたわむことにより、1m程度になってしまう。 その高さでパフォーマンスするのである。パフォーマンス自体はあまり文句はつけないけど・・・高さがひくすぎるだろ! 普通、10m、20mのかなり高さのところで、このようなパフォーマンスするんじゃない? ヒヤヒヤ度ゼロで、通常のサーカス以下!という感じでした。 ラスベガスでは、ありえない・・・・。
前半の終了15分前くらいから、なんか独り芝居?が始まり、なに?これ?レベルのパフォーマンスです。睡魔に襲われてしまいまい、休憩のベルがなるころには、寝てました・・・。
後半 前半よりは、魅力的な演技をそろえていました。
それぞれのパフォーマンスの表現は難しいですが、ひとつは、軟体女性2人によるパフォーマンス、これは、オーとか、ミスティアでも、出てくる類のパフォーマンスですが、これは、ベガス級!でした。
最後の方に空中ブランコ・・・こちらは、普通のサーカス級(シルクというプレミアムは感じとれない)。 あとは、やっぱり、後半もピエロタイムが多いのです。
アレグリア2で全体を通していえるのは、音楽とコスチュームは、シルク・ドゥ・ソレイユを十分感じることができます。そして、ラスベガスにない独特だったのは、唯一、小柄な女性が、パフォーマンスの合間に、唄を歌う場面がところどころにありまして、とてもライブ感がありました。
後半の最後のほうで、あの有名な“アレグリ~ア~~♪”を歌い始めたときは、正直、俺“やっと終わるか・・・”と心の中で思ってしまいました。そしたら、隣のかみさんが、“やっと、終わるね!”と、俺に声を掛けてきました。えっ~!夫婦考えてることいっしょなんですね~。
なんか・・・いろいろ書いてしまいましたが、これらは舞台の狭さが原因なのだと思います。ベガスは各ホテルで、常設の舞台で十分広いところでパフォーマンスしている、また、装置(しかけ)も凄い。だから、お客さんが見たことないような魅力的なパフォーマンスを繰り広げることができる。
アレグリア2は、舞台の広さ、装置に限界があるから、演出もも限られる・・・という印象を受けました。 チケットのお値段は、ラスベガスもアレグリア2の公園もほとんど同じなんですよね~。 ほんとうは、もっと、アレグリアが安くあるべきでしょうけど、日本を転々として公演するのに掛かる移動代や、仮設舞台設置にお金が掛かるのでしょう。
結論
シルク・ドゥ・ソレイユとっても、ラスベガスのシルクと、アレグリア2では、大きな差がある。アレグリア2だけで、シルクのすべてと思うなかれ!シルクの最高の演出・パフォーマンスはラスベガスにあり!です。
*このコメントは、ラスベガスでシルクを学んだ個人的な見解でありますのでいろいろ書いたことお許しください。それだけ、ラスベガスのシルク・ドゥ・ソレイユは凄い・・・と理解してもらえればよいかと思います。
ラスベガスのシルク・ドゥ・ソレイユのオーとミスティア
1.SWICH ON LAS VEGASをよろしくお願いします
2.ベガスカフェもついでだから、寄ってみるか・・・
3.旅行記を投稿お待ちしております
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