2008年3月 6日 (木曜日)

ラスベガスヒルトンからスペシャルオファー

ラスベガスヒルトンからスペシャルオファーが届きました。

機会あればいかがですか?

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2008年2月 4日 (月曜日)

モンテカルロで火災!続報・・・

これが、一番近くで撮影された映像かな?

モンテカルロのホテル名がもえてしまってるんだね・・・。

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2008年1月26日 (土曜日)

モンテカルロで火災!映像付です

おはようございます。

さて、ラスベガスのホテル、モンテカルロで火災発生です。

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25日午前11時(日本時間26日午前4時)ごろ、米ネバダ州ラスベガスにあるホテル「モンテカルロ」(地上32階建て)の屋上付近から出火。

 火は最上階から5、6階下まで燃え広がったが、約1時間半後に鎮火した。宿泊客らは周辺のホテルに避難し、けが人は出ていない模様。

 地元警察が出火原因などを調べている。

 モンテカルロは高級ホテルが立ち並ぶラスベガスの中心街にあり、1996年にオープン。部屋数は3002室。

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2007年12月 6日 (木曜日)

ジークフリード&ロイ、イリュージョン公演再開か

ジークフリード&ロイは、復活するか?!

時が経つのは早く、あの事故からもう4年経過するんですね~。

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ラスベガス(AP) ドイツ出身の人気イリュージョニスト「ジークフリード&ロイ」ことジークフリート・フィッシュバッカー氏(68)とロイ・ホーン氏(63)は、ラスベガスでの公演を再開する可能性をにじませた。

1日付ラスベガス・レビュー・ジャーナル紙によると、ホーン氏は復帰の可能性を尋ねられて「腕のいい手品師は、決して猫を袋から出さない」などと意味深長に答えた。

フィッシュバッカー氏も「舞台はわたしの人生」と現役引退を否定し、ホーン氏が毎日のリハビリテーションと週3度のジム通いで回復したことに「励まされている」と語った。ホーン氏はラケットボールをプレーできるまでに回復し、医師団が驚きを示しているという。フィッシュバッカー氏は「ロイは毎日、命のマジックを見せてくれる」と語った。

ホーン氏は2003年10月、観客の目の前でホワイトタイガー「モンテコア」に突然首を噛まれ、重傷を負った。ジークフリード&ロイの公演は人気を集めていたが、この事故を受けて中止された。

フィッシュバッカー氏とホーン氏は、ホーン氏が軽度の発作を起こしたことをモンテコアが察知し、助けようとしたのではないか、と考えている。ホーン氏は現在、モンテコアなどの動物に会いに行くことで元気を得ているという。

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ストリップ大通りに、また、彼らのでっか~い、サインボートが現れるといいね~

でも年齢がちょっと気になるか・・・?????。

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2007年12月 1日 (土曜日)

TOWN SQUARE LAS VEGAS OPEN

ラスベガス観光局によると、ラスベガスに11月14日、複合ショッピング・モール「タウン・スクエア」がオープンした。

Town_squre_vegas

ストリップの15号線と215ベルトウェイが交差する一角の立地で、敷地内にはショップやレストランが入店する22棟の建物のほか、散策路やツリーハウスなどのある子供用の公園、コンサート会場になる施設などを併設する。

 現在、18画面のある映画館のほか、各種ショップ、3軒のレストランがオープン。来年の春までにその他の店舗やレストランが順次、オープンし、合計150店舗からなるモールとなる予定。さらにスパ施設「イレブンスパ・ベガス」も開業する予定だ。

まだ、まだ、完成とまではいえないみたいだね~。

タウンスクエアのサイトをのぞいてみよう!

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2007年11月11日 (日曜日)

ニューフロンティアホテル、今週爆破解体へ

今週 11月13日にニューフロンティアホテルが、爆破解体されます。

今週、ベガスに行かれる方はなかなか出会えない瞬間を見れるんです、いいね~。でも、夜中に爆破ですから・・・起きててちょーだい。

日本でも、アメリカでホテルが爆破解体されました・・・くらいの小さなニュースで流れることでしょう。

宿泊したことはなく、個人的には想い出少ないホテルだけど、ここのメキシカンカンティーナというメキシコ料理には数回、足を運んだこと・・・・が唯一の想い出か?

でも、やはり、寂しいね~。

同ホテル建物と34.5エーカー(約13万9620平方メーター)に及ぶ敷地は、ニューヨーク(Nの「プラザホテル」などを所有する不動産投資グループのElad Propertiesが12億ドル超(約1470億円)で買収。  さらに同社は50億ドル(約6110億円)を投じて同ホテルを解体し、カジノを含む、少なくとも住宅300棟を備えた新たな複合型商業施設の建設計画を発表しており、同施設には他に、3500室からなるホテルや多目的展示場なども併設される予定。また、施設の名前には「プラザ」の文字が輝くという。

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2007年11月 4日 (日曜日)

“最も稼いだセレブの死者の長者番付”

最近、

時間にも

心にも

余裕が無く、こちらの書き込みもスローペースになってきました。

セリーヌディオン来日公演チケット予約されましたか?ロクデナ氏は予約したものの抽選なので当たるかどうか? 気にになるのが会場の東京ドーム、ロクデナ氏は、一般にドームという会場が好きではありません。 

だって、でかすぎますよね?だから、一応、SS席のみ予約、抽選厳しそうな確率で・・・きっと当たらないかな。それ以外のシートでは観たくありませぬ。

さて、本日は、ベガスの旅行情報とは、ちょっと離れて・・・

“最も稼いだセレブの死者の長者番付”の情報です。

続きを読む "“最も稼いだセレブの死者の長者番付”"

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2007年10月21日 (日曜日)

デービッド,何をやらかしたの?

有名マジシャンのデービッド・カッパーフィールド氏(51)がラスベガスに所有する倉庫が17日夜、米連邦捜査局の捜索を受けていたことがわかった。地元ラスベガスのテレビが19日、報じた。

 報道によると、17日夜から未明にかけて、FBI捜査官12人がカッパーフィールド氏の倉庫を捜索し、現金約200万ドル(約2億3000万円)のほか、パソコンのハードディスクドライブ、デジタルカメラのメモリーチップなどを押収したという。

 KLASテレビはFBIラスベガス支部の話として、倉庫のほかに、カッパーフィールド氏のショーが頻繁に行われるラスベガス大通りのMGMグランドホテルMGM-Grand Hotel and Casinoも捜索したと伝えた。同ホテルでは11月中旬にもカッパーフィールド氏のショーが2週間にわたり行われることになっている。 FBIは捜索の目的について、北東部ワシントン州で始まった捜査との関連ということ以外には明らかにしていない。 FBIによる捜査をうけ、カッパーフィールド氏の弁護士は、「捜査が行われていると聞いている。すでにFBIと連絡をとっており、捜査の機密性を尊重する」との短い談話を発表した。 米経済誌フォーブスによると、2005年のカッパーフィールド氏の年間所得は5700万ドル(約65億8000万円)。

誰よ?デービッド・カッパーフィールドって?

ラスベガスの情報収集を本格的に行いたい?では・・・ここへ。

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2007年4月23日 (月曜日)

オーシャンズ13公開は?

昨日、東京ミッドタウンのリッツカールトン東京に宿泊してきました。独り合宿といいますか、自分時間を充実することができ、ばっちりの休養ができました。

後日、ちょこちょこと紹介していきます。

さて、本日は、タイトル通り! オーシャンズ13の紹介だ。今回は、ロクデナ氏が大好きなアルパチーノが出演しております・・・楽しみやん?!

ストーリーは?

『オーシャンズ11』では、ミサイル基地並みの警備システムを誇るラスベガスの地下金庫から現金1億6000万ドルを盗み出し、『12』では復讐に燃えるベガスの大ボス&彼らに挑戦状を叩きつけたヨーロッパ一の大泥棒&ユーロポール(欧州警察機構)の腕利き刑事というトリプル包囲網を潜り抜け、門外不出の名宝と引き換えに1億9000万ドルを手中に収めたオーシャンズ。

そして『オーシャンズ13』での舞台は因縁の地ラスベガス。彼らが狙う次なるターゲットとは?そして、「13」の数字が意味するものは?

公開日】2007年08月11日(土)
     丸の内ピカデリー1ほか全国ロードショー

 犯罪計画の天才、プロの詐欺師、スリの名人、爆破の達人、通信機器のスペシャリスト、車両のエキスパート、ラジコン・マニア、カード・ディーラー、サーカス団員・・・。その道では誰にも負けない腕を持つ11人のプロフェッショナル。彼らがいったんチームを組めば、盗み出せないものはない。それが、史上最強の犯罪ドリームチーム『オーシャンズ』だ!

あなたは、ベラージオを舞台にした オーシャンズ11を観ましたか?

さて、この夏!観に行く派?それとも、DVDが出るまで待つ派?

オーシャンズ13のCM映像を観てみよう!

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2007年3月14日 (水曜日)

スターダストホテル爆破で最後を飾る

スターダストがラスベガスから完全に消えました。

世界中のギャンブル客に親しまれた米ラスベガスの有名カジノ「スターダスト」が13日未明、建て替えのため爆破解体された。周囲で打ち上げ花火が鳴り響き、観光客や関係者が見守る中、火薬の点火とともに32階建てのカジノは瞬く間に崩れ落ち、約50年の歴史に幕が下ろされた。

 1958年に開業した同カジノは約1000部屋のホテルを併設、当時は世界最大級の規模を誇った。AP通信によると、宿泊料を低く抑えた大衆型カジノとしても注目を集めたが、ラスベガスの高級志向化の波にのまれ業績が悪化していた。

 解体後は2010年に新たなカジノとして営業が始まる予定。スターダストは、スコセッシ監督の映画「カジノ」(1995年)の舞台となったことでも知られる。(共同)

3月13日未明。

ロクデナ氏にとってはあまり思い入れはありませんが、歴史あるホテルがひとつ消えたことは、ちょっと悲しい、でも、それ以上にその跡地にできる今後のラスベガスが楽しみである。

跡地にできるのは・・・エシュロン・プレース(Echelon Place)

 なにそれ?興味のある方は下記をお読みください。

米ボイド・ゲーミング社(NYSE:BYD)は4日、ラスベガス・ストリップ(ラスベガス大通り)にある63エーカーの同社敷地に多角的で世界的水準のリゾートコンプレックスを開発すると発表した。

2010年初めオープン予定のこの開発計画は、ラスベガスの発展の中で最も大きなプロジェクトになる予定で、ラスベガスは世界で主要なリゾート目的地のひとつとして変わり続けることになる。

開発計画によって、世界的水準のダイニングとナイトライフ体験、ショッピング、会合と会議、エンターテインメントを含めて、カジノゲームと豪華なホスピタリティーの主要な発展センターであるラスベガスの代表的なリーダーになると、同社は期待している。

 エシュロン・プレース(Echelon Place)と命名される40億ドルの開発計画は、同社と主要な戦略的パートナー間のホテルとリテール開発の合弁事業である29億ドル全額出資エシュロン・リゾートとを結合するものである。

完全所有のエシュロン・リゾートは、基本的に同社によって運営されるが、それぞれユニークなブランドと業界をリードする評判とプロジェクトへの関係を持つホテル、レストラン、ナイトライフ、エンターテインメント各業界リーダーとの業務調整が含まれている。
 開発のマスタープランであるエシュロン・プレースは、1段階で完全に開発され、以下のいくつかの要素を統合することになる。

 *5300のゲストルームとスイートを備える4つの有名ホテル
 -エシュロン・リゾート
 ボイド・ゲーミングは、3300室のエシュロン・リゾートを所有、運営する。同リゾートは2つの高級ホテル、すなわち2600室のリゾートタワーと700室のスイートタワーから成り、それぞれ豪華スパ付きである。両ホテルは14万平方フィートのカジノ、25のレストランとバー、豊かな景観のプールと庭園を含むエシュロンの充実したパブリックエリアに直接つながっている。

 エシュロンは現代的な高級リゾートであり、充実した質の高い最新のビジネス・会議施設も備えている。エシュロンにはさらに、大きなコンサートやプロダクションショーができるよう設計された広いステージとスタジアム付き、4000座席の劇場が含まれる。

 -シャングリラホテル・ラスベガス

 ボイド・ゲーミングはエシュロン・プレースにシャングリラ・ホテル開設を含めて、アジア太平洋の大手高級ホテルグループであるシャングリラ・ホテルズ&リゾーツとの経営管理契約を結んだ。豪華で快適なホテル・アコモデーション、素晴らしい食事、ケアサービスではアジアの同義語であるシャングリラの高級資産の特徴は、他の大きなチェーン(ホテルグループ)が近づけない独自の魅力と個性を表している。シャングリラホテル・ラスベガスは、400室のゲストルームとスイート、2万平方フィートのCHIスパ、十分な設備を備えた会議スペースや2つのレストランを含む。シャングリラは独自のエントランスとロビーを備えている。

 -デラノホテルとマンダリンホテル

 ボイド・ゲーミングは、ライフスタイル/ブティック・ホテル部門の革新企業で持続的なリーダーであるモーガンズ・ホテルグループと折半の合弁事業契約を結び、約700万ドルを投資してエシュロン・プレース内にデラノとマンダリンの2つの高級ホテルを開発する。ボイドは2007年上半期に、約6・5エーカーの土地を提供し、両ホテルを運営するモーガンズ・ホテルグループは合弁事業に9750万ドルを拠出、合弁事業は同資産開発のためノンリコースのプロジェクト融資を調整する。

 サウスビーチ・マイアミにあるデラノは、この10年余りグラマー、エンターテインメント、上品なナイトライフのための国際的な目的地になっており、サウスビーチの復活の触媒的役割を果たしてきた。デラノホテル・ラスベガスは、600室のゲストルームとスイート、目的のナイトクラブ、ロビーバー、「アジア・ド・キューバ」レストランが含まれる。同ホテルにはまた、フィットネスセンター、プライベートプール、レクリエーション施設付きのアグア・スパと独自のエントランス、ロビーを備えている。

 マンダリンのエレガントなアーバン・リゾートは現在、ビジネスとナイトライフにとってハリウッドの天国となっている。マンダリンホテル・ラスベガスは、同様に上品なビジネス旅行者や息抜きのレジャーを求める人々のためにあり、1000室のゲストルームとスイート、素晴らしいバーとレストラン、会合・会議スペース、スカイバー付きのプライベートプールとレクリエーション施設、そして独自のエントランスとロビーを備えている。

 *ラスベガス・エキスポセンター

 ボイド・ゲーミングは、ラスベガス・ストリップにある大きな豪華リゾートに統合される会議と展示スペースを求める要望の高まりに対応するため、エシュロン・プレースにラスベガス・エキスポセンターを開発、所有し、運用する。同センターは、65万平方フィートの展示とプレファンクション領域、17万5000平方フィートの集会・会議スペースを備える。エシュロン・スペースの中の集会スペースと合わせて、同プレースの集会と展示のスペースは、200余りの会議室など100万平方フィートを超える見込みである。

 *リテール・プロムナード

 ボイド・ゲーミングは、エシュロン・スペースにリテール・プロムナードを開発するため、折半出資の合弁事業になりうる戦略的パートナーとの協議を進めている。計画では、高級、割安感のある高級と橋渡しのリテーラーの取り合わせとともに各種ダイニング、ナイトライフ、文化的体験を含めて、35万平方フィートを超えるユニークなショッピング施設ができることになっている。

 *その他のマスタープラン要素

 エシュロン・プレースは、アクセスと駐車条件を最適化するよう基本計画され、設計される。エシュロン・プレースへの入り口は、地所の4側面のうち3面に設けられる。係員付き駐車サービスと立体駐車場は、エシュロン・プレースのすべての主要な施設に便利な場所に配置され、ほぼ8000台の駐車ができる。マスタープランはさらに、将来の開発のため3エーカーの保存区画を含む。

 *開発チーム

 ボイド・ゲーミングは、ボブ・バウナー氏がアトランティックシティーのボルガータでの職を辞して、エシュロン・リゾーツの社長兼最高経営責任者(CEO)としてエシュロン・プレースの開発を指揮するため、ラスベガスに帰ってくると発表した。

 ボイド・ゲーミングのウィリアム・S・ボイド会長兼CEOは「ボルガータでの成功を再現し、エシュロン・プレースの開発を指揮するため、バウナー氏が帰ってくることを喜んでいる。コンセプトから設計、運営開始まで、ボルガータでの同氏の素晴らしい業績は、われわれ業界の最高の成功物語の1つであり、広く評価されている。私が思うに、今回の仕事を果たす人は他にはいない」と語った。

 ボルガータから戻るボブ・バウナー氏に協力する人は、ボルガータでいくつかの重要な開発、経営分野の管理職に就いていたケビン・サリバン氏で、エシュロン・リゾーツの上級副社長兼最高総務責任者に就任する。ボルガータの開発に関係した多くの設計、建設会社は、建設マネジャーとして働くティッシュマン・コンストラクション社を含めて、エシュロン・プレースで重要な役割果たす予定である。

 ボブ・バウナー氏は「エシュロン・プレースは、世界的水準の目的地としてのラスベガスの発展に恥じないように、圧倒的な集積のブランドと環境を唯一有望な開発計画に統合する。われわれはホテル、レストラン、リテール、エンターテインメント、ナイトライフの場に、国際的に著名な戦略パートナーのグループをわが社自身のスキルとリソースを補完するため集まってもらっている。われわれは極めて成功したボルガータの経験を参考にして、ラスベガスが持つ最高のリゾーツとして数えられるようなリゾート目的地を開発する決意である」と語った。

 同社はまた、ラリー・マリン氏が規制上の承認を得て、ボルガータの社長兼CEOに昇進し、同資産の日常の運用業務すべてに責任を持つことになると発表した。バウナー氏は「ラリー・マリン氏はゲーミング業界で20年の素晴らしい経歴があり、ボルガータの成功に大きな役割を果たした」と語った。バウナー氏は、2006年第2四半期に開設予定のボルガータのパブリックスペース拡張プロジェクトを引き続き統括する。

 同社の63エーカーのラスベガス敷地は現在、スターダストホテル&カジノが占有している。ボイド・ゲーミングは、エシュロン・プレースの計画、設計、許可手続きを進めながら、2006年を通じてスターダストを運営したいとしている。スターダストの業務を停止する意向発表と関連して、同社は2006年第1四半期に5000万ドルから6000万ドルの範囲の税引き前償却費を計上する。

 さらに詳しい情報と、エシュロン・プレース開発の進展をフォローするため、同社は同日付でエシュロン・プレースのウェブサイト(http://www.echelonresort.com/main.html)を開設した。

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2006年11月17日 (金曜日)

ラスベガスの地元住民向けカジノの失敗

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)ラスベガスの繁華街「ストリップ」のきらびやかな明かりを求めて集まる旅行者によりは、地元住人の方によく知られているカジノが2社ある。

両社は見栄えのしないギャンブル施設を、派手なリゾート施設に変えるため、10億ドルを優に超える資金を投入した。だが今までのところ、期待したほどの成果は上がっていない。

 ラスベガスに拠点を置く米ステーション・カジノズ(NYSE:STN)と米ボイド・ゲーミング(NYSE:BYD)が、その2社だが、一族によって創立され運営されている。大手カジノで働くバーテンダーやディーラーなど、地元住民を中心に長くサービスを提供してきた。

ボイドの7-9月期(2006年12月期第3四半期)決算は赤字だった。新設したものの業績の悪かったカジノを売却したコストがあったためだ。

一方のステーションは、18四半期連続で予想と同じかそれ以上の業績を上げ続けてきたが、10-12月期(2006年12月期第4四半期)と翌年の2007年通期の業績見通しを下方修正した。

 大金を投じた新施設は、新たなビジネスをもたらしてはいないという形跡がみられる。最新鋭の施設が、互いに悪影響を与えあっているというだけではない。既存の施設にも悪影響が及んでいる。ステーションがラスベガス郊外に新設したカジノ施設、レッドロックとグリーン・バレー・ランチを除くと、ラスベガス地区の他のカジノ、14施設のEBITDA(支払い利息・税金・償却控除前利益)合計は、前年同期比で11%減となった。

 さらに悪いことには、カジノ施設競争は、ギャンブル界の大物、スチーブ・ウイン氏とシェルドン・アデルソン氏の巨大プロジェクトの影響でさらに悪化してきている。両氏のプロジェクト、ウイン・ラスベガスとベネチアン・カジノは旅行者の方をターゲットにしている。

 ステーションのフランク・フェルティッタ会長兼最高経営責任者(CEO)は、今月開かれたアナリスト向けの決算説明会で、「市場に新たな供給があった場合には、それを吸収するには時間がどれだけか必要になる」と述べた。業績見通しを下方修正したことについて、新規施設のレッドロック・リゾートの出足が思ったより良くないことなどのためだ、と説明した。

 ステーション、ボイドの両社とも、株価は、レッドロックを開設したころにつけた4月の高値から下落してきた。ステーションは4月5日の高値81.46ドルから17%下がった。15日終値は67.98ドルだった。ボイドも4月後半につけた高値54.72ドルから26%下げ、15日は40.53ドルとなった。

 問題は、スピード調整に過ぎないのか、あるいは拡大計画が失敗に向かっているのかだ。両社とも好業績を上げるとは思われてはいないが、業績低迷がこれから起きる問題を予告しているのではないかと懸念する声もある。

 「少なくとも今のところは、供給が需要を上回ったことを示すものだ。これは、ラスベガスの地元向け市場は急速に縮小しているというわれわれの見方にさらに信憑性を与えるものだ」。ステーションの業績が予想より悪かったことについて、キーバンク・キャピタル・マーケッツのデニス・フォースト氏は調査リポートで、こういう考え方を示した。同氏は、ステーションの業績はわれわれの予想より悪かったが問題はその程度だとも述べた。

 その一方で、ラスベガスの住民が、毎月5000-8000人の割合で増えていることを指摘する強気なアナリストもいる。住民は潜在的な顧客だというわけだ。強気派の見方では、ステーションの業績見通し下方修正は最悪のシナリオが起きた場合のもの、という。

 両社の株価ともここ最近は底を打ち、少し強含んでいる。最近大型の買収案件2件がカジノ・ホテル業界で起きたためだ。別々の投資会社2社が、米ハラーズ・エンターテインメント(NYSE:HET)に155億ドル、カナダのフォーシーズンズ・ホテルズ(NYSE:FS)に37億ドルの買収提案をした。

 (11月16日付Heard On The Streetより)

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2006年2月15日 (水曜日)

カジノ解禁@シンガポール

長年ギャンブルを禁じてきたシンガポールで、カジノのオープンに向け着々と準備が進んでいる。

 リー・シェンロン首相が、新都心に近いマリーナ・ベイ地区と、リゾート地として知られるセントーサ島の2カ所に、2009年オープンをめどにカジノを作ると発表したのは、昨年4月。観光客の誘致や雇用機会の拡大が狙いだ。

 シンガポール観光局(STB)では、カジノによる経済効果として、国内総生産(GDP)を約15億シンガポールドル(約1080億円)押し上げ、新規雇用を約3万5000人生み出すと見積もっている。

 カジノの運営会社は、3月29日に締め切られる入札で決定。今年半ばには運営会社を選出し、年内に開発に着手する計画だ。

 これまでに、米ラスベガスや香港・マカオでカジノを運営している米ラスベガス・サンズをはじめ、米MGMミラージュとシンガポールのデベロッパー大手キャピタランドの合弁会社、マレーシアの投資会社ゲンティング・インターナショナル、シンガポールの不動産開発会社ケペル・ランドと米ハラーズ・エンターテインメントの合弁会社の4社が名乗りを上げている。

 STBによれば、05年(1-12月)の観光収入は前年比約10.5%増の約100億8000万シンガポールドル、観光客数は7.3%増の約894万人だった。インドシナからの観光客が181万人、2位が中国(86万人)、3位が豪州(62万人)で、日本は約59万人の4位だった。

 STBはカジノによる集客効果で、15年までに観光収入を300億シンガポールドルに拡大する考えだ。

ベガスカフェでも寄ってみましょう!

卒業旅行生の皆様の旅行記を投稿お待ちしております

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2006年1月26日 (木曜日)

ホリエ容疑者@ラスベガス

お薦めサイト・・・

ベガスカフェもついでだから、寄ってみるか・・・

旅行記を投稿お待ちしております

堀江容疑者 巨乳タレントと豪遊

 ホリエモンこと堀江貴文容疑者の逮捕前の“最後の豪遊バカンス”の全容が24日、分かった。すでに元日から女優・吉川ひなの(27)ら総勢11人でのパラオ旅行が発覚していたが、その後メンバーを入れ替え、6日からラスベガスに自家用ジェットでひとっ飛び。VIPルームでカジノに興じ、その中には巨乳タレントもいたというのだ。

 目撃者によると、VIPルームにいたのは、売れっ子作家・秋元康氏らのほか、巨乳タレント松藤あつこ(24)。身長156センチと小柄ながらバスト88センチの迫力ボディーが魅力。奥菜恵似の美人だ。また、レースクイーン風美女もはべらせていたという。

 VIPルームでの賭け金は一説によると下は10万円から上は数百万円ともされ、大金が飛び交う一般人はとても足を踏み入れられない。

 ホリエモンは、逮捕を予期していたわけではあるまいが、本人のブログには「完全なOFFでこれるのは初めてなので、かなりのんびりしています」(本文まま)。一獲千金で世界一の大金持ちを夢見たのか。ベガスは“拝金主義者”にとって夢の地だったはず…。

 松藤の所属事務所では「プライベートなことまでは把握しておらず、お話できることはございません」とコメント。秋元氏の事務所は「プライベートなので本人に確認してから連絡します」と返答。思わぬ余波に困惑している様子だ。

 ブログを持っている方、ここへ登録しましょう

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私は、博多出身ですが、同じ福岡県出身の堀江の会社運営のインチキには許せません。堀江自身とその周囲が破産するだけならそれでいいのですが、堀江たちの違法行為により、株式市場に水を差し、信用取引をする個人投資家も追証を迫られ、数千万以上の負債を負った方々はたくさんいるはずです。

まあ、こんな個人投資家も、数年前から、つまり、株があがり始めてから、株式市場に投資しはじめた人たちが多く、今月の17日~数日で1000円程度さげる局面など経験したことのない、

未熟な投資家が、大損した方々が多いはず・・・。自業自得・・といえば、それまでですね~。 1月13日に、一度、保有していた株の半分以上をいったん手放した私は、自分でも、すばらしい判断だったと思う限りです。

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2006年1月16日 (月曜日)

フーターズカジノ オープン間近ですね~

今年、2月3日にフーターズカジノがオープンします。

どんなホテルになるかといいますと・・・男性中心のカジノになるかと・・・

ベガスカフェでもフーターズのページを製作しつつあります・・・

フーターズのぺージ@ベガスカフェ 

ベガスカフェもついでだから、寄ってみるか・・・

旅行記を投稿お待ちしております

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2006年1月 7日 (土曜日)

こんなことが・・・

お前ら、そんなにカジノしたいのか?バカモン!!怒

米カリフォルニア州在住の夫婦が、自宅に5歳と9歳の子供を残したまま、自分たちはラスベガスにギャンブルをしに出かけていたことが分かった。

 警察によると、両親は育児放棄の容疑で裁判にかけられる可能性があるという。悪天候で4日になるまで夫婦が戻れないため、警察はまだ夫婦と面会していない。

 夫婦は先月30日にラスベガスに出発。子供には食事としてシリアルを与え、緊急時には父親の携帯電話に連絡するよう言い残していた。

 サンフランシスコの警察によると、大晦日の夜、夫婦のいずれかの母親が夫婦の家に電話したところ、孫たちしかいないことが分かり、心配した祖母が警察に通報して発覚したという。

 子供たちは朝食にはシリアルを食べ、昼食と夕食には冷凍食品を電子レンジで温めて食べていたもよう。2人とも無事だった。

ベガスカフェもついでだから、寄ってみるか・・・

旅行記を投稿お待ちしております

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