2007年3月 1日 (木曜日)

また、また・・・マカオ

中国・マカオ(澳門)は2008年で中国への返還から10年目を迎える。

マカオ観光の目玉の一つ、カジノは2006年に米国ラスベガスを抜いて世界一の規模になったとされる。2005年に世界遺産(文化遺産)として登録された歴史的建築群も大人の観光客を呼び込んでいる。

 かつてカジノのにぎわいは「東洋のモンテ・カルロ」と評された。しかし、今では規模で言えば、モナコよりもマカオの方が上。それどころか、本場ラスベガスまで抜き去って、とうとう世界一になった。

 マカオ特別行政区政府は2006年のカジノ関連収入を549億9800万パタカ(約70億5000万ドル、パタカはマカオの通貨)と、過去最高になったと発表した。前年に比べて20%を超える伸びで、マカオのカジノ市場の急成長ぶりを裏付ける。ラスベガスの2006年の収入は65億ドル程度と見込まれていて、予想通りであれば、ラスベガスは「世界一のカジノ都市」の座をマカオに明け渡したようだ。

 マカオは面積約28平方キロと、東京都世田谷区の約半分ぐらいの広さ。このマカオに政府公認のカジノが約20軒もある。中国で賭博が公式に認められているのはマカオだけだ。

 2006年には米国資本や香港資本の大型カジノが相次ぎオープンした。2007年にも新カジノのオープンが予定されている。マカオでは2001年から、カジノ経営への外資参入が認められた。その結果、相次いで米国資本が加わって、カジノが増加。経済成長にわく中国本土から、カジノ目当ての観光客も押し寄せている。

 マカオでは単なるカジノにとどまらない複合施設建設の動きが加速している。ラグジュアリーホテルや有名レストラン、高級ブランド店、エンターテインメント施設などを組み合わせた、ラスベガス型の大型施設だ。米国のカジノ大手、ウィン・リゾートが2006年にマカオに開いたカジノホテルがその先駆け。同じく米国のカジノ大手、ラスベガス・サンズも大型カジノホテルをオープンさせる予定だ。

 こうしたラスベガス型施設の魅力は、家族客がそれぞれの楽しみを発見できる点にもある。例えば、夫がカジノに入り浸っている間、妻はスパ(温浴施設)やショッピング、ショーなどを楽しめる。ギャンブルにはルールが難しいというイメージがあるが、マカオのカジノにはカップルで熱中できるような、比較的シンプルなルールの賭け事コーナーも設けられている。欧米のカジノに比べて賭け事の種類が豊富で、初心者にもとっつきやすい。

 マカオ観光のもう一つの魅力が歴史的建築群が立ち並ぶ文化遺産だ。ポルトガルの植民地だった時代に建てられた、歴史的価値の高い建物や町並は2005年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産(文化遺産)に登録されている。マカオは1999年12月、ポルトガルから中国に返還された。97年に返還された香港と同じく、「1国2制度」の下で一定の自治権を持つ特別行政区という扱いを受けている。

カジノ建設はアジア各地に広がっている

 マカオから足を伸ばせる距離の香港には、香港ディズニーランドがオープンした。マカオと香港を一体にしたツアーに奥行きが出て、日本からの観光客にとっても魅力がさらに高まっている。親子連れや3世代ツアーには香港ディズニーランドは子供を遊ばせる目玉スポットとなる。

 アジア各地でカジノの建設準備が進んでいる。早くからカジノを認めてきた韓国のほか、フィリピンやカンボジアなどでもカジノが楽しめる。現在、アジアにあるカジノは合法的な施設だけでも80カ所ほどにのぼるという。

 比較的お堅いイメージのあるシンガポールもカジノを解禁。2009年以降に2軒のオープンを控えている。映画テーマパークのユニバーサル・スタジオを含む大型リゾートも建設される予定だ。

 ひるがえって日本を見ると、現時点では相変わらず、カジノは刑法の賭博罪に触れる違法行為だ。東京臨海副都心の台場地区にカジノを建設しようという構想を、石原慎太郎都知事が打ち出してずいぶんになる。しかし、法律面の課題や治安、風紀などの問題から、実現の見込みは立っていない。

 

 本格的なカジノを体験したければ、当分は海外に出るしかない。新カジノが相次いでオープンして盛り上がるマカオは話題性や距離などの面で魅力的だ。

後に、カジノ収益額では、ラスベガスはマカオに抜かれたかもしれないが・・・

ラスベガスとマカオ両方いった皆様は、そう実感するだろうか? カジノの収益などは、旅行者にとっては、そんなに関係なく、街の雰囲気や豪華さ、リラックス感、そしてエンターテーメント性を与えてくれることが重要だとおもう。そう考えると、まだ、まだ、マカオがラスベガスに追いつく日は遠い。 今のラスベガスも、新ホテルが続々建設中だからね。

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2005年5月11日 (水曜日)

おばさん、1年経たないうちに1ミリオンダラーを2回GET!

強運とは、このことか。レビュージャーナル紙によると、ボルダー市にすむ、おばさちゃんが、1ミリオン(約1億円)のジャックポットをあてた記事が載っておりました・・・まあ、時々聞くニュースですけど・・・でも、そのおばちゃま、去年の6月にも、1ミリオンをジャックポットしっちゃっているんです。すごい強運ですよね、これって?
 しかも、2回とも同じ種類のゲームを楽しんでいたそうで・・・さすがに、カジノは違うところでプレーしていたみたい、去年の6月は、サンセットステーション、今回は、Railroad Pass というホテルのカジノらしいです。このホテルはラスベガスとラフリンの間にあるみたいで、フーバーダムから数分?いったところに位置しているみたいな小さなホテルですね~。

 今回は、35$プレイし終わったところで、ジャックポットしたということ。 前回、勝ったお金で、家のローンの完済、とリフォーム、そしてメキシコに旅行へいったそうです。今回は、ハワイに行きたい・・・とか・・・。

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