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2009年7月 1日 (水曜日)

マイケルジャクソンとセリーヌディオン

マイケルジャクソンは、ハゲだった・・・とニュースがながれてますね~。

へ~、マイケルがラスベガスのセリーヌのショーを観覧していたんですね。

知りまへんでした。 

世界的人気歌手のセリーヌ・ディオンがこのほど、アメリカのCNNの看板トーク番組ラリー・キング・ライブに電話で生出演し、友人であるマイケル・ジャクソンさんの死への悲しみを語った。

 多くの著名人が、ミュージック界のカリスマの突然の訃報にショックのコメントを寄せる中、マイケルさんと親交の深かったセリーヌは、憔悴(しょうすい)し切った声で盟友の死を悼んだ。番組ホストのラリーに、思い出を聞かれたセリーヌは、ラスベガスで行ったツアーにマイケルさんが遊びに来たときのことを振り返った。

 「マイケルがわたしのショーに遊びに来てくれたの。そのとき、彼は楽屋に来てくれたんだけど、本当にたくさん聞きたいことがあったみたいで、質問攻めにあったわ(笑)。ベガスでのショーって難しい? 毎晩ベガスで歌うってどんな感じ? って」

 このときは質問攻めにされたセリーヌだったが、マイケルさんに聞きたいことはたくさんあった。彼女にとって、マイケルさんは幼いころからのあこがれの存在だった。初めて彼に会ったときは緊張で話すことすらできなかったセリーヌに、マイケルさんは優しく接し、かぶっていた帽子にサインをして、一緒に歌ってくれたと明かした。

 ラスベガスにマイケルさんが遊びに来た夜、セリーヌは満員の観客に向かって伝説の来場を告げた。観客は総立ちの拍手を送り、二階席の観客は今にも下に向かって落ちそうだったという。

 トークの最後、セリーヌはマイケルさんという大切な家族の一人を失った、彼の家族に深い同情の言葉を述べた後、「マイケルは、絶対に、絶対に死なない。マイケル・ジャクソンの音楽は、私たちと一緒に生き続けるから」と尊敬し続けた盟友への愛を告げた。

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