マリオットバケーションクラブってどうよ
ロクデナ氏は、今年、7月、マリオット・バケーション・クラブ・インターナショナルに入会。
なんかノリで会員になってしまったようです。
ところで・・・
なんなのよ?マリオットバケーションクラブって?
世界で約2800のホテルを展開する米ホテルチェーンのマリオット・インターナショナルが、ハワイなどのリゾートホテルを週単位で共同購入する「タイムシェア」サービスを今夏から日本で本格展開する。
■夏から直販開始
マリオットは、2004年から日本でタイムシェア商品「マリオットバケーションクラブ」を国内旅行代理店を通じて販売していたが、団塊の世代の大量退職を機に、滞在型リゾート需要が高まるとみて直接販売に乗り出す。08年5月に東京・六本木に初の日本ブランチをオープンし、今夏にも本格営業を開始する。これまでもネットを通じて予約などはできたが、自前の販売拠点を日本に設けるのは初めて。
マリオットは、日本人に人気の高いハワイ・オアフ島などのホテルやコンドミニアムのタイムシェア物件を中心に販売攻勢をかける。ホノルル国際空港から西に約30分のコオリナ地区にある物件「マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブ」は、1戸当たり115平方メートルの2ベッドルーム、2バスルームで海側の部屋を4万8200ドル(約500万円)から6万6700ドル程度(5月現在)で販売している。
タイムシェアによるリゾート共有システムは、リゾート地で長期休暇を過ごすスタイルが一般的な欧米では浸透しているが、日本ではあまり普及していなかった。1999年に東京急行電鉄が国内でタイムシェアサービスを開始し、現在9物件を手掛けているほか、日本航空グループのJALUX(ジャルックス)では、07年に前年比15%増の203週分のタイムシェアリゾート物件を取り扱った。現在の国内利用者は約2万人に過ぎないが、「潜在需要はかなり大きい」(ジャルックス)と鼻息も荒い。
マリオットバケーションクラブについては、また、書いていきます。
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