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2008年6月 8日 (日曜日)

Cher at the Colosseum

セリーヌディオンが去ったあとも、ベガスは安泰か?

シーザーズ・パレスのコンサートホール「コロセウム」で長期公演をスタートさせたシェールのコンサートは、これまで好調らしい。

米グラミー賞にも同アカデミー賞にも輝いている歌手であり女優シェールのショー。

最先端の映像技術や特殊効果を駆使した舞台上で、ヒット曲の数々とダンサーや曲芸師によるパフォーマンスが披露される。テレビ界のアカデミー賞と呼ばれる米エミー賞に7度輝いたファッション・デザイナー、ボブ・マッキーの手がける衣装にも注目。

Cher at the Colosseum のプロモです。



 

4296席の「コロセウム」は、もともとセリーヌ・ディオンのショー「A New Day」のために建築されたもので、ディオンは4年8カ月にわたる長期公演を昨年12月に終えているけれども、その後、どう使っているのだろう?

とロクデナ氏は勝手な心配?

をしていたけど

 その後、コロセウムはシェールと3年間200公演の契約を結んだ。すでに契約を交わしているベット・ミドラー("The Showgirl Must Go On")、エルトン・ジョン(“The Red Piano”)らとローテーションで公演を行う形とっている。

 ベット・ミドラーは2月、シェールは5月6日に公演をスタートさせており、ミドラーはこれまで19回、シェールは16回の公演を行っている。2人の公演を合わせたこれまでのチケットの売り上げは2400万ドルで、このままいけばミドラーは4700万ドル、シェールは3500万ドルの年間売り上げとなる見込になるらしい。

でも、ミドラー+シェール合わせて、ディオンの年間売り上げと同じくらいだろう?

やっぱ、セリーヌディオンは偉大です。

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